こんにちはキックです。

突然ですが『若どり手羽こま肉』をご存知でしょうか?

近くのイオンでよく見かける丸っと成形され100g  88~98円で売っているお肉なんですけど、一体どこの部位なのかというと、むね肉と手羽元の間の肩のあたりのお肉です。

焼き鳥屋さんでは『ふりそで』と呼ばれて希少部位らしいんですけどそれにしては安いなと思う次第です(笑)

味はもも肉と胸肉の中間のような感じで、あっさりしているけど淡泊過ぎず旨味もあります。

パッケージには焼肉、炒め物、揚げ物におすすめと書いてあるのですが今回は完全に無視して親子煮にします(笑)

では早速!

材料(4人分)と必要な器具

  • 若どり手羽こま肉 500g
  • 玉ねぎ(大) 1/4個(130g)
  • インゲン(冷凍) 80g
  • 卵 4個
  • めんつゆ(ストレート) 150cc
  • 酒 30cc
  • 砂糖 小さじ2
  • 直径25cm程度のフライパンとフタ
材料一覧

下ごしらえ

玉ねぎは皮とヘタと芯を取り除き、繊維に沿う向きで5mm程度の千切りにします。

卵は容器に割り入れ溶いておいて下さい。

もし生のインゲンを使う場合は水洗いしてヘタをとりお好みの長さに切ってください。

溶き卵と5mmの千切りにした玉ねぎ

加熱調理

フライパンに手羽こま肉を丸めた状態で並べます、できるだけ閉じ目を下にして並べるとよいです。

本来手羽こま肉は丸くなくて広げることができます!

ただ、イオンに売られている物は丸っと可愛く成形されているのでこれを生かしたいと思います!!

これこそが『丸っと親子煮』と名付けた理由です。

丸く成形された手羽こま肉をフライパンに並べたところ

次にめんつゆ(ストレート)150cc、料理酒30cc、砂糖小さじ2を計り入れ、肉の上に玉ねぎを散らしてフタをします。

強火にかけて煮汁を沸騰させ、火加減を中火に落とし2分煮ます。

めんつゆ、砂糖、玉ねぎを加えフタをしたところ

2分後、フタを開けてインゲンを散らします、インゲンは凍ったままで大丈夫です!

再びフタをして中火のまま2分にます。

インゲンを加えたところ

2分後、フタ開けて火加減を強火にしてから溶き卵を八割程回し入れ、再びフタをして30秒待ちます。

溶き卵の八割は目分量で構いません!

溶き卵を八割加えたところ

30秒後、フタを開けて残り二割の溶き卵をを回し入れ、フタは開けたままお好みの半熟加減になるまで煮て下さい!

溶き卵を二回に分けて入れることで半熟の調節をしやすくしています。

残り二割の溶き卵を加えたところ

器に盛り分けて完成です!

器に盛り付けられ完成した丸っと親子煮

参考になりましたでしょうか?

スーパーで手羽こま肉を見つけた際はぜひ試してみてください。

肉を切る手間がないので楽チンですよ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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