こんにちはキックです。

今回は冷蔵庫に常備されていることの多い二つの食材、玉ねぎと卵で節約お好み焼きを作りました。

卵は1個20円、玉ねぎは1個40円程度で売られています。

この二つを主材料として使い、あとは薄力粉と水と調味料しか使いませんので1枚あたりがなんと150円以下でできてしまいます!

しかも直径が30cm近くあるメガサイズです!!

具がさみしい気もしますが玉ねぎの甘みがすごいんです。

玉ねぎの甘みについて少しだけ解説してから作り方を紹介していきたいと思います。

なぜ玉ねぎは加熱すると甘くなるの?

生で食べると独特の辛味のある玉ねぎですが、焼いたり炒めたり加熱するととても甘くなります。

一体なぜなのでしょう?

実は加熱する前の生の状態でも玉ねぎは甘味成分を含んでいます。

しかもフルーツと肩を並べる程の量です。

しかし辛味成分が甘さをかき消してしまい辛さを強く感じてしまうのです。

この辛味成分は揮発、分解しやすい性質を持っていて、加熱すると

中に飛び出したり壊れて無くなります。

そして甘味成分だけが残り甘くなるというからくりです!!

うんちくはこれくらいにして作り方の紹介です。

材料(大1枚分)と必要な器具

  • 玉ねぎ 2個
  • 卵 2個
  • 薄力粉 大さじ4
  • 水 20cc
  • ごま油 小さじ2
  • マヨネーズ 適量
  • お好みソース 適量
  • かつお節適量
  • きざみねぎ 適量
  • 大き目のボール
  • 直径30cm程度のフライパンとフタ
  • フライ返し
玉ねぎ 卵 薄力粉 ごま油 きざみねぎ

下ごしらえ

玉ねぎの皮を剥き、芯をとり、縦半分に二等分にします。

玉ねぎの繊維に対して直角になる向きで3mmの薄切りにしてください、少しぶ厚くなってしまっても問題ないですよ。

ちなみに繊維に直角になる向きで切ると短時間で火が通り、甘くなるのも早いんですよ。

繊維に沿う向きで切るのは食感を残したり煮崩したくないときです。

料理によって使い分けましょう!

玉ねぎの切り方

切った玉ねぎををボールに移し、薄力粉大さじ4を加え、玉ねぎ全体にからめます。

カットした玉ねぎをボールに移し薄力粉をまぶしているところ

次に水20ccと卵2個を加えよく混ぜます。

卵を加えたところ
玉ねぎ 薄力粉 卵がよく混ぜ合わさった様子

加熱調理

フライパンにごま油を小さじ2ひき、火加減を中火にしてフライパンとごま油をよく温めます。

下ごしらえで用意して置いたボールの中身を入れ、形を平たい円形に整えます。

火加減は中火のままフタをして6分加熱します。

フライパンにごま油をひき、玉玉焼きの具を入れ円形に整えた所
フタをして加熱しているところ

6分後フタを開け、フライ返しを使ってひっくり返します。

もし大きすぎて難しいようであれば、玉玉焼きより一回り大きい平いお皿を使うと崩れる心配がありません、やり方はこちらの記事で紹介しています。

じゃがいもとタマネギで実は簡単スパニッシュオムレツ!

 

ひっくり返された玉玉焼き

ひっくり返せたら再びフタをして今度は5分加熱して下さい。

火加減は中火のままです。

5分たったら火は十分に通っていますので焼き目がきれいな方を上にしてお皿に盛り付けるようにして下さい。

玉玉焼きの裏面
こちらは裏面です
皿に移された玉玉焼き
こちらが表面です

お好みソース、マヨネーズ、きざみねぎ、かつお節を適量トッピングして完成です!!

お好みソース、マヨネーズ、きざみねぎ、かつお節をトッピングして完成した玉玉焼き

まとめ

参考になりましたでしょうか?

冷蔵庫に常備されていることの多い玉ねぎと卵を主材料として作った節約お好み焼きでした。

名前は玉玉焼きです。

玉ねぎの繊維を断つ向きで切ることで短時間で甘みをだせます。

甘ったるいのが苦手な方は酢醤油やケチャップをかけて食べてもおいしいですよ、ぜひ作ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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