こんにちはキックです。

相変わらずさつま芋を使いきらないどころか子供たちが芋掘りに行ったようでさらに在庫が増えました(泣)

嘆いてもしょうがないので、おやつやデザートでも食べてもらえるようにコンポートにしてみました!

準完全栄養食にあげられる程そもそも栄養価の高いさつま芋に、はちみつとレモンと生姜を加えて仕上げたのですこぶる喉によく、冬にふさわしい健康的な一品なりました。

切って、煮て、蒸らすだけです。

早速紹介していきます!

材料と必要な器具

  • さつま芋(細いもの) 600g
  • レモン 1/2個
  • 砂糖 小さじ10又は50g
  • 水 400cc
  • はちみつ 大さじ1
  • おろし生姜 小さじ1/4
  • 直径18cm程度の手鍋とフタ
  • 落しブタ用にアルミホイル
食材一覧

下ごしらえ

レモンの皮を塩で擦り洗いしてから1/2個分をくし切りにしておきます。

さつま芋はたわしでよく水洗いし泥をよくおとしてから皮つきのまま1.5~2cmの輪切りにします。

もし太いさつま芋を使うようでしたら半月切りでも構いませんが、輪切りの方が皮が剥がれにくいです。

レモンの切り方
さつま芋の切り方

切ったさつま芋は水にさらします。

水の濁りがなくなるまで2~3回水をかえ、ざるで水気をきっておいてください。

切ったさつま芋を水にさらしているところ

加熱調理

手鍋に切ったさつま芋、水400cc、砂糖小さじ10杯又は50gを加え、強火で沸騰させます。

アクをとり、やっと沸騰を保てるくらいの弱火にし、アルミホイルで落し蓋をして20分じっくり加熱します。

鍋にさつま芋、砂糖、水を入れ強火にかけているところ

20分後、爪楊枝や竹串を刺して火通りを確認します。

一番分厚い物に突っかからず抜き差しできればOKです!

火を止め、はちみつ大さじ1杯、おろし生姜小さじ1/4杯、レモン果汁を1/2個分を加えます。

レモンの香りも付けたいので絞った後のレモンの皮は煮汁の中に落としてください。

さつま芋の火通りを確認し、はちみつ、おろし生姜、レモン果汁、レモンの皮を加えたところ

鍋のフタを閉め粗熱がとれるまで蒸らし、完成です!

火を止めて蒸らしているところ

器にもりつけます。

冷えていても、ほんのり温かくてもどちらでもおいしいですよ。

子どものおやつによし、食事の前菜にしてもよしです。

器に盛られたさつま芋のコンポート

余りはタッパーに移して冷蔵保存できます!

タッパーに移されたさつま芋のコンポート

参考になりましたでしょうか?

準完全栄養食にはちみつと生姜とレモンをプラスしたので、おやつとしてはポテチやスナックを食べるより遥かに健康的ですよね!

使いきらないさつま芋いかに食べてもらおうかと作ったわけですが・・・

もしさつま芋の使い道に困ったら試してみる価値はあると思います。

ちなみに過去のさつま芋レシピはこちらからご覧いただけます、興味のある方はぜひ見てください。

豚小間切れとさつまいもで肉さつま~肉じゃがのさつま芋Ver~

超絶簡単さつま芋ごはん

じゃが芋とさつま芋で芋々きんぴら

最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログランキングに参加していますのでよろしければポチっと応援よろしくお願いします。 にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ にほんブログ村