こんにちはキックです。

実は今回は記念すべき50記事目です!!これからもがんばってレシピを投稿していきますのでよろしくお願いします。

それはさておき、先日の職場でのことです。

パートの主婦の方が『サバのキムチ煮』なるものをおすそ分けして下さいました。

僕は初めて食べたのですが、とても美味しく感銘を受けましたので早速パクりました(笑)

その主婦の方が言うには「酸っぱくなったキムチで作る方がさっぱりしておいしいですよ~」とのことでしたので、買ってきたキムチを五日間くらい冷蔵庫で眠らしてから使いました。

それでは紹介していきます!

材料(3人分)と必要器具

  • サバ(うすしお味) 1尾(三枚おろし)
  • 熱湯 500ccくらい
  • しめじ 1/2パック(80gくらい)
  • キムチ(酸味の出始めたもの) 150g
  • キムチの汁 大さじ2
  • コチュジャン 小さじ1/2
  • 鶏がらスープの素 小さじ1/2
  • 料理酒 大さじ2
  • 水 180cc
  • しょうゆ 小さじ1/2
  • 砂糖 小さじ2
  • カイワレ大根やきざみねぎなどの緑の飾り 適量
  • 直径25cm程度のフライパン
食材一覧

下ごしらえ

まず、熱湯を500ccくらい用意します、電気ケトルがおすすめです!

サバの身を全部で六等分にします。

僕はまな板を使いたくなかったので容器の上でハサミで切りました。

腹骨や中骨付けて置いて問題ありません、食べる時に取り除いてください。

次に皮目に十字の切り込みを入れておいてください。

サバを六等分して皮目に十字の切り込みを入れたところ

次にサバを容器ごとシンクに持って行き、500ccの熱湯を優しくサバに回しかけてください。

勢いよくかけてしまうとサバの身が割れてしまうので注意しましょう!

そのまま蛇口から水を出してサバを冷やすのですが、やはりやさしくお願いします!

手に水を伝わせてかけるとよいです。

魚の身を熱湯にさらすことを『霜降り』といい、魚の生臭さを取り除くためにします!

『霜降り』についてこちらの記事でも解説していますのでよろしければ見て下さい。

サバとブリを仲良く味噌煮にしてみた!

めんつゆで楽々。魚の煮付け

サバに熱湯をやさしく回しかけたところ

サバの水気を切り、皮目を上にしてフライパンに並べてください。

しめじは根元の固い部分を取り除いてバラバラにほぐしておきます。

下ごしらえごのサバとしめじ

加熱調理

サバを並べたフライパンに水180cc、料理酒大さじ2、砂糖小さじ2、コチュジャン小さじ1/2、しょうゆ小さじ1/2を計り入れ、強火で沸騰させます。

煮汁が沸騰したら火加減を中火に落とし、サバの皮にスプーンで煮汁をかけながら2分間煮て下さい。

サバをならべたフライパンに調味料を計り入れ沸騰させたところ

2分後しめじを加え、火加減は中火のままサバの皮に煮汁をかけながら2分間煮ます。

しめじを加えたところ

2分後キムチとキムチの汁大さじ2を加え、火加減は中火のままサバの皮に煮汁をかけながら2分間煮ます。

キムチとキムチの汁を加えたところ

2分後、味見をして煮詰まり過ぎて味が濃ければ水を足し、薄ければしょうゆを少しずついれて調節します。

煮込み終え完成したサバのキムチ煮

器に盛り付け、緑の飾りを添えます。

今回は冷蔵庫に余っていた豆苗ですが、ネギでもカイワレでも最悪なくても大丈夫です!

器に盛り付けられたサバのキムチ煮
我が家は大人2人子供3人なので5つに分けています。
器に盛り付けられたサバのキムチ煮(アップ)

参考になりましたでしょうか?

つまりはキムチ味の煮魚ってことだと思うんですよね!

ですので他の魚でも応用できると思っています。

冬ごろにブリ大根のキムチverを記事にしたいと思っていますのでご期待ください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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