こんにちはキックです。

今回はなんと初登場、カレーを紹介します!

当ブログは料理初心者の方に向けて色々なレシピを紹介してきたのですが、カレーはありきたり過ぎてみなさんに価値を届けられないと思い、なかなか手が出せずにいました。

しかしスーパーの肉コーナーでやっと思いついたんです!

それは具材を大きくして豪華に見せるカレーです。

具材を大きくするということには3つのいいことがあるんです。それは

  1. 切る手間を減らせる
  2. 長く煮込むので放置できる
  3. 豪華にみえる

です。どれも当ブログのコンセプトに一致しているので記事にしようと思えたのです!

あ、でも使う物も味もめちゃめちゃ普通なので先に言っておきます、あくまで見た目が豪華にみえるだけです(笑)

では早速。

材料(4皿分)と必要な器具

  • 固形のカレールー 1/2箱
  • 玉ねぎ(中) 1個(160g)
  • じゃがいも(小) 2個(160g)
  • にんじん(小) 1本(90g)
  • 牛バラ肉(カレーシチュー用かたまり) 370g
  • 塩こしょう 少々
  • サラダ油 小さじ2
  • 水 600cc+50cc
  • コンソメキューブ 1個
  • ローリエ 1枚(もしあれば)
  • 焼き肉のタレ 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • ライス 4皿分
  • ドライパセリ あれば適量
  • 直径25cm程度のフライパンとフタ
食材一覧

下ごしらえ

人参とじゃがいもの皮を剥きます。

人参は縦に2等分してから全部で4切れになるように乱切りに、じゃがいもは1個を2等分にして全部で4切れになるように切り、5分くらい水にさらします。

玉ねぎのヘタと皮を除きます。

今回はバラバラにしたくないので写真のように芯を残し、芯を中心にして4等分のくし切りにします。

玉ねぎの芯
じゃがいも、人参、玉ねぎの切り方

牛バラ肉の両面に塩とこしょうを少々まぶし下味をしておきます。

ちなみにスーパーのお肉コーナーでこのバラ肉を見た瞬間に今回のレシピを思いつきました。

切らずに丸ごと煮込んだら見た目も豪華で楽チンだと思ったからです(笑)

牛バラ肉に塩こしょうをまぶしたところ

加熱調理

フライパンにサラダ油小さじ2をひき、火加減を中火よりやや強めにします。

牛バラ肉、玉ねぎ、人参を並べ、表面に焼き色を付けるように余り動かさずに焼きます。

焼き色が付いたものから別容器に引き上げるので、もし一度に並べきらなかったら2回に分けてください。

牛バラ肉、玉ねぎ、人参に焼き色を付けているところ

全てに焼き色が着いたら、フライパンに残った余計な油をペーパーで拭き取ってください。

焼き色の付いたものを別容器の取り出しているところ

フライパンに牛バラ肉だけを戻しいれ、水600cc、コンソメキューブ1個、あればローリエ1枚を加え強火で沸騰させます。

沸騰したら火加減を弱火にしてアクを取り、フタを閉めて40分加熱します。

フライパンに牛バラ肉、水、コンソメキューブ、ローリエを加えたところ
フタを閉めて弱火で40分煮込んでいるところ

40分後フタを開けて水50ccと人参とじゃがいもを加え、火加減を強火にして再沸騰させます。

再沸騰したら弱火に落として再びフタを閉めて20分加熱します。

人参とじゃがいもを加えたところ

20分後フタを開けて玉ねぎを加え、フタを閉めて5分煮ます。

じゃがいもがが少し崩れてしまいました(泣)

大きく切った根菜を煮込む時は温度の低い水からじっくり温度を上げながら煮込まないと外側が先に柔らかくなって崩れやすいんです。

今回は肉を40分煮込んで熱々のところのじゃがいもを入れたので崩れてしまったのです。

一応知ってたんですけどめんどくさかったんです、原形を保っているので良しとします(笑)

崩したくない場合は牛バラ肉を煮込み始めるまえにじゃがいもも一緒に加え、20分くらい煮込んでじゃがいもが柔らかくなったら取り出し、最後にルーを加える時に戻しいれるとうまくいきます!

玉ねぎを加えたところ

5分後、ルーを加え溶かしながら更に5分煮込み、隠し味に焼き肉のタレ小さじ1と砂糖小さじ1加えます。

混ぜる時は野菜を崩さないように優しく混ぜるようにしてください!

ルーを加えたところ

味見をして煮詰まり過ぎているようであればお水を少量足して薄めてください。

お皿にもりつけます。

隠し味の焼き肉のタレと砂糖を加え完成した大きな具材のカレー

今回はキッチリ4皿に分けやすくしています。

お肉だけ1切れ余ったのでハサミで切り分けました。

皿に盛られた大きな具材のカレーライス

参考になりましたでしょうか?

ありきたりな物しか使ってないですがいつものカレーと違って素材ドーンて感じになってると思います。

切る手間が少ないのと、煮込み時間に別のことができるのがいいところです!

牛バラや豚バラの塊を見かけたらぜひ試してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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