こんにちはキックです。

今回はゴーヤチャンプルーをニラでアレンジしたニラチャンプルーを紹介したいと思います。

僕が初めてゴーヤチャンプルーを食べたのは見習いコックをやっていた頃です。

先輩が賄いで作ってくれとてもおいしく感動したのを覚えています。

ゴーヤ、豚肉、豆腐、卵が入った炒め物でかつおの風味がきいていました。

とても気に入ったのですぐに作り方を覚えました!

それから10年以上の月日が流れ先日冷蔵庫を開けてみると、卵、絹ごし豆腐、豚バラ薄切り肉、ニラが余っていました。

「さて何を作ろうか…ニラ玉とみそ汁と生姜焼きにでもしようかな。待てよ、ゴーヤがあればチャンプルーにできるな!いや買い物行くのめんどくさいしそもそも子供たちはゴーヤ食べれんな。そうだ!ニラなら食べれるわ。」

これがニラチャンプルー誕生の経緯です。

チャンプルーとは?

チャンプルーとは沖縄方言で『ごちゃまぜにしたもの』という意味で、色々な素材を一緒に炒め合わせた料理の総称みたいです。

専門家に怒られてしまいそうですけど簡単に説明すると五目野菜炒めってことですね。

主材料をチャンプルーの頭に付けて○○チャンプルーと呼ばれることが多いようです。

ニラチャンプルーのネーミングは正しいってことですね!

では紹介していきます。

材料4人分と必要な器具

  • ニラ 1束
  • 豚バラ薄切り 140g
  • 絹ごし豆腐 150g(木綿豆腐でもよいのですが、)
  • 卵 3個
  • こしょう 少々
  • 舞茸 1パック
  • 塩 少々と小さじ1/2
  • そうめんつゆ(ストレート) 50cc(めんつゆでもよい)
  • かつお節 適量
  • サラダ油 小さじ2
  • 直径30cm程度のフライパン
食材一覧

下ごしらえ

ニラは4~5cmのぶつ切り、舞茸はばらばらにほぐしておきます。

ニラと舞茸の切り方

ボール又はどんぶりに卵を3個割り入れ、塩、こしょうを少々加え溶いておきます。

溶き卵

絹ごし豆腐は2cm角に切り、600Wのレンジで4分加熱して余計な水分を除き、崩れにくくしておきます。

この作業を怠ると豆腐がなかなか温まらないし、ぐちゃぐちゃに崩れるし、豆腐から出てくる水分で味が薄まるしでとにかくいいことがないので気をつけてください。

豆腐の切り方

加熱調理

フライパンにサラダ油小さじ1ひき、中火で豚バラ肉を炒めます。

豚バラ肉を炒めているところ

豚バラ肉に火が通り色が全体的に白っぽくなってきたら、ニラ、舞茸、塩小さじ1/2、こしょう少々を加え、火加減を強火にしてニラと舞茸がしんなりするまでいためお皿に取り出します。

ニラ、舞茸、塩こしょうを加えたところ
炒めた豚バラ肉、ニラ、舞茸をお皿に取り出したところ

フライパンに小さじ1のサラダ油をひきなおし、中火でフライパンをよく温めてから溶き卵を加え、半熟状になるまで混ぜます。

卵を炒めているところ

炒めておいた豚バラ、ニラ、舞茸とレンジでチンした豆腐とそうめんつゆ50ccを加え火加減を強火にして30秒程度煮からめ火を止めます。

あまり豆腐を潰さないよう大きくゆっくり混ぜましょう!

全ての材料とめんつゆを加えて炒めたいるところ

かつお節をひとつまみ加えひと混ぜしお皿に盛り付けます。

かつお節を加え仕上げているところ

更にかつお節を適量散らしたら完成です!

お皿に盛り付けられたニラチャンプルー

まとめ

参考になりましたでしょうか?

ゴーヤが苦手な方でも食べれるニラチャンプルーでした。

卵と豆腐を1度に食べれるので栄養満点!食べ盛りな子供たちにぜひ食べてもらいたい一品です。

歯と歯の間にニラが詰まるのだけ注意してください(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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