こんにちはキックです。

先日肉まんを作ってみたんです。

というのも、前々回の投稿でパンを作った時の強力粉とドライイーストがだだ余りしていまして、どーしようかなーと考えていたところ、前回の投稿でシュウマイを作った時の簡易蒸し器を組み合わせたら肉まん作れるなぁと思いついたんです!

初めての試みでしたが一応形になりましたので紹介したいと思います。

ちなみに前回、前々回の記事はこちらです↓

ギョーザより簡単!フライパンで蒸すシュウマイ。

手作りチーズパン&手羽こま肉ときのこのアヒージョ。

では早速!

材料(肉まん8個分)と必要な器具

肉まんの生地

  • 強力粉 250g
  • 薄力粉 50g
  • 砂糖 大さじ1
  • インスタントドライイースト 小さじ1
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2(なくてもOK)
  • 塩 小さじ1/2
  • サラダ油 大さじ1
  • ぬるま湯 160cc~

肉まんの具

  • 豚挽き肉 230g
  • 玉ねぎ 150g(小1個)
  • 片栗粉 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • 塩こしょう 少々
  • 中華ペースト 小さじ1(ウェイパー、創味シャンタン、香味ペーストの類)
  • おろししょうがチューブ 小さじ1
  • 酒 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ2
  • ごま油 小さじ1/2
材料の一部

器具

  • ボール 生地用と具用
  • ラップの芯 使い切る前のものでOK、綿棒の代わりです(笑)
  • 30cm程度のフライパンとしっかりしまるフタを2セット
  • 30×30cmのクッキングシート 2枚
  • 水200cc~ 2セット
  • あれば発酵モードのついた電子レンジ

作り方

肉まんの生地

ボールに強力粉250g、薄力粉50g、砂糖大さじ1、インスタントドライイースト小さじ1、塩小さじ1/2、あればベーキングパウダー小さじ1/2(なくてもOK)を計量して下さい。

我が家の砂糖はきび砂糖なので茶色いです!

ボールに強力粉、薄力粉、ドライイースト、ベーキングパウダー、塩、砂糖を計量したところ

箸で粉類をよく混ぜて下さい。

計量した粉類を箸で混ぜているところ

そこへサラダ油大さじ1とぬるま湯160ccを入れ、生地がひとまとまりになるまで混ぜて下さい。

ちなみにぬるま湯の準備はレンジでチンが手軽かと、ご自身が入れるお風呂の温度くらいまでにしておいて下さいね、イースト死んじゃいますから!

粉類の入ったボールにぬるま湯とサラダ油を加えたところ
生地がひとまとまりになったところ

清潔な台の上にひとまとまりになった生地おを取り出します、ゴムベラでボールにこびりついた生地もお掃除してあげてください、あと箸についた生地も!

あとは、引き延ばしたり、転がしてみたりしてむらがなくなるまでよくこねて下さい。

申し訳ないのですがこねいてる最中は両手に生地がこびりついてしまい写真が撮れませんでした(笑)

こねあがりの写真だけ貼っておきますね!

ひとまとまりになった生地を台の上に取り出したところ
むらがなくなるまでよくこねた生地

こねあがった生地を最初のボールに入れ、ラップかけ、倍ぐらいの大きさに膨れるまで待ちます。(発酵)

もしあれば発行機能のついたオーブンレンジ使うと速く発酵が進みます、今回は35℃で50分でいけました!

オーブンレンジがない方は室内の暖かそうな所にボールを置いて気長に待って下さい(笑)

発酵完了までお時間がありますので肉まんの具と蒸し器の準備をしていきます。

よくこね丸めなおした生地を始めのボールに戻しラップをかけたところ

肉まんの具

玉ねぎは粗めのみじん切りにして下さい。

5mmの角切りと言ってもいかもしれませんね(笑)

粗めのみじん切りにした玉ねぎ

ボールに豚挽き肉230g、粗目のみじん切りにした玉ねぎ、片栗粉大さじ1、砂糖小さじ1、おろししょうが小さじ1、中華ペースト小さじ1、塩こしょう少々、料理酒大さじ1、しょうゆ小さじ2、ごま油小さじ1/2をいれ均一に混ざるまでよくこねくり回して八等分になるよう印をつけておきましょう!

肉まんの具を8等分にしたところ

次に蒸し器の準備をします。

フライパンの大きさくらいに切ったクッキングシートをフライパンの底の面の円より大きく、縁(ふち)の円より小さい円形似切って下さい。

この大きさがポイントなので下↓の写真をよくみて下さいね!!

なんと蒸し器はこれで完成☆

フライパンと同じくらい大きさにクッキングシートを切ったところ

すみません、右のフライパンのクッキングシートは若干小さくなってしまいました(汗)

まあ、大丈夫と思います(笑)

これで後は発酵完了を待つのみです!

時間が余った方は、別の家事するなり、動画を見るなり、読書するなりお好きにお過ごし下さいね☆

クッキングシートをフライパンの底の円より大きく、フライパンの縁より小さいサイズの円形に切ったところ

包み方

さて生地が元の2倍くらいにふくれたので発酵完了です!!

発酵完了し膨れた生地

生地に溜まったガスを優しめのグーパンチで抜いて下さい。

※憎しみは込めないで

 

ガス抜きをした生地

ボールから生地を取り出して丸めなおして下さい。

ガス抜きをしたきじを丸めなおしたところ

ピザを切り分けるように8等分に切り分けます。

同じ大きさに切り分ける自身のない方はキッチンスケールでひとつずつ重さを計ってもOK!

というか丁寧に作るなら計った方がいいです、僕は計っていません(笑)

生地を8等分にしたところ

8等分に切り分けた生地を丸めなおします。

8等分にした生地を丸めなおしたところ

丸めなおした生地を1辺が8cmくらいの正方形になるようにラップの芯を綿棒代わりにして成形して下さい。

さらに、生地の真ん中付近の厚みはそのままにして、指で縁を薄くのばして10cmくらいの正方形にして下さい。

なんとなく四角くなってたらOK!

8等分にして丸めなおした生地を、10cmの正方形にのばしたところ

生地の真ん中に1/8にした具をのせます。

10cmの正方形にのばした生地の中央に肉まんの具をのせたところ

まず、上下を閉じて~

生地の上下の辺を持ち上げ具の上でとじたところ

左右を閉じて~

生地の左右の辺を持ち上げ、上下の生地のとじ目のさらに上で閉じたところ

残りの4角の生地を中央に集めしっかり閉じてください!!

4角の生地を中央に集めて閉じたところ

あと7回頑張って☆

成形し終わったらラップの芯からフィルムを一巻き分切り取って捨て、芯は箱の中に戻してね。

さぁ、いよいよ蒸します!

8個の肉まんの成形ができたところ

蒸し方

フライパンに敷いたクッキングシートの上に肉まんを並べます。

蒸した後1.5倍くらいに膨らみますので、くっつかないよう十分に間隔を開けて下さい!

4個ずつ並べようと思ったのですが、右のフライパンのクッキングシートが小さいので3個にしておきました。

フライパンに敷いたクッキングシートの上に成形した肉まんをのせたところ

フライパンの縁とクッキングシートの間に200ccの水をこぼさないようい慎重に注いで下さい。

フライパン一つにつき200cc必要なので計400ccです。

水を入れたらフタをします。

フライパンの縁とクッキングシートの間
フライパンの縁とクッキングシートの間に水を注ぎフタをしたところ

強火にかけ、沸騰させます。

沸騰したらしっかり沸騰が続くくらいの中火に火加減を弱くして20分蒸します!

フタの締り具合や、火加減の強さにより水が干上がってしまうことがありますので、10分経過したあたりで様子を見て水が全くなくなっていたら水を足して沸かしなおして下さい。

今回蒸した時は水を足さずに蒸し上げることができました☆

フライパンの中に蒸気がたまった様子

20分後…

蒸し上がりました!

蒸し上がった肉まん5個

なんかとじ目がほつれかかってる気がするけどギリギリ耐えてくれたようです(笑)

色も蒸す前より黄ばみがかった気がするけど…おそらくきび砂糖の色なのかな?

蒸し上がった肉まん3個

具にもしっかりと火が通ってました。

味もなかなかいい感じ、何より蒸したてっていうのが最高!!

蒸したての肉まんを半分に割った様子

まとめ

手作りで肉まんを作るのは初めての試みでしたが参考になりましたでしょうか?

反省点は、生地をのばす時、生地と生地が重なる部分をもっと薄くのばせば蒸し上がりにとじ目がほつれかからずにすんだと思います。

良かった点は、フライパンでも十分蒸せることがわかったことですかね。

発酵がスムーズにいったとしても出来上がるまで90分はかかると思います(手際のいい方で)

「手軽にちょちょいとできます!」とは言えないですけど、発酵させている間は別のことできるし、蒸したての肉まんは市販のものには出せない美味しさがありました!

興味のある方はチャレンジしてみてください、ではこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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