こんにちはキックです。

前回の投稿からだいぶ経ってしまいました。

ミュージックプラネットのプロジェクトに参加中なのですがやっとこさレコーディングまで辿りつきましたので近況報告したいと思います。

過去の投稿を見ていないという方は順番に見ていただけるとうれしいです!

ミュージックプラネットのオーディション受けたら合格してしもた

ミュージックプラネットのオーディションに合格してから。

ミュージックプラネットのオーディションに合格してから2

前回は実践ボイトレ(1回目)とアーティスト写真を撮ったところまで書きましたので、今回は実践ボイトレ(2,3回目)とレコーディングについて書きます!

まだ楽曲の発表はできないのですが曲調は『別れのバラード』です。

実践ボイトレ(2回目)

前回のボイトレでは曲全体のパワーバランス意識して歌っていきましょうということを教わりました。

あと大サビの最高音をA4になるようにキー設定してもらった楽曲をそのまま練習していくか半音下げるか決めかねていたところでした…。

その後、楽曲制作チームから半音下げと一音下げの2通りの音源を送って頂きまして吟味した結果、初めのキーから半音下げて練習することに決めました。

さて2回目の実践ボイトレですが、前回の反省を踏まえた上でキーも半音下げて一曲通して歌ってみました。

先生からのフィードバックは「曲調の割に力感があり過ぎる」ということでした。

特にAメロBメロはサラッと歌った方が曲調と合うので試してみるように助言をいただきました。

先生の言うことは理解できましたしその通りだなと思ったのですが、声量はあまり落とさず、力感を抜いたり、テンションを下げるのは実際にやってみるとケッコー難しいんです(汗)

45分のレッスンはあっという間に過ぎまして次回までの課題となりました。

次回の実践ボイトレで最後なのでちょっと不安になってきました…

実践ボイトレ(3回目)の前に

最後のボイトレを受ける前に課題を克服しなければと思い、力感を抜いてサラッと歌うにはどうしたらいいか考えてみました。

カラオケで歌う時って無意識にモノマネすると思うんですよね。

お手本があってそれを模倣するという感じです。

オリジナル楽曲ではお手本がないから難しく感じるのかなぁと思いついたので、一旦既存のアーティストの歌い方をマネてみました。

サラッと力感のない声のアーティストでパッと思い浮かんだのがスピッツの草野マサムネさんです。

とりあえず「チェリー」「君が思い出になる前に」を暇をみつけては口ずさむようにしました。

あと声に吐息を多めに混ぜると力が抜ける感じがしたのでオリジナル楽曲にも取り入れてみました。

そんなかんなで前回よりは修正できたかなと言う感じです!

実践ボイトレ(3回目)

さて、いよいよ最後のボイトレです。

少し発声練習をしてから早速オリジナル楽曲をフルコーラス歌い、自主トレの成果もあり、先生から前回よりだいぶ改善されたというお言葉をいただけました!

残りの時間で先生がレコーディングについての注意点を教えて下さいました。

それは…

今まで正しく歌うことを練習してきましたが、レコーディングでは正しく歌うことに集中しなくてよい、それよりもマイクにできるだけ近づき、その距離を終始一定に保て!

と言うのです。

何言ってるかわからない

ちょっと何言ってるかわからなかったのですが詳しく解説してくれました。

レコーディングでは細かい音程のズレは補正してくれますが、実際のマイクとの距離や感情の部分は機械で補正できないのでそちらに注意を注ぎましょうということでした。

あとライブは一発勝負ですが、レコーディングは時間の許す限り何回も取り直せる。

Aメロ、Bメロ、サビ、大サビの中でうまくいかないところを分割してリテイクできるので自分の中でのベスト(許せるライン)を決めて臨むとよいですよと言って頂きました。

レコーディングなんて今までしたこともなかったのでとてもとても参考になりましたし、レッスンの最後にこのような時間を作ってくださった先生、僕はあなたのことを一生忘れません!

そして短い間でしたがお世話になりました、本番は先生から教わったことを胸にベストを尽くしてきますね!

いよいよレコーディング!

最後のボイトレを終えた次の日に、マネージャーからレコーディングの日程調整と注意事項のLINEがきました。

LINEスクショ

いよいよかぁ…

場所は大阪市内のとある雑居ビルの地下。

朝の10時から予約を取りまして神戸からはるばる、人目をはばかりつつハミングしたりリップロールしたり声を起こしながらやってきました。

担当して下さったのはすごく優しそうな男性ベテラン(に見える)エンジニアの方。

挨拶と軽く雑談を交わしてから「歌うとすぐ喉枯れするほうですか?歌いこんだ方が調子出てくるタイプですか?」と聞かれたので、「どちらかといえば歌いこんだ方が調子でてくる方です」と答えました。

そして機材の説明をひととおり聞いてから、とりあえず声慣らしにフルコーラス歌いました。

あらかじめ聞いてはいましたが自分の歌った声がそのままヘッドホンから流れてきて気持ちがいい!!

ただまだ声が起きてない感じがしたのでもう一回フルコーラス歌いました。

もちろん緊張もあり、自分の声のが聞こえて気持ちが大きくなりすぎたせいかペース配分がわからなくなってきて喉がしまっていくのを感じました。

このままだと大サビが歌いきれないと思い、早めにAメロBメロに見切りをつけてサビに取り掛かりました。

喉がしまる

「なんか普通のサビも苦しい…」

なんとかサビを取り終わり大サビに取り掛かった時僕の喉は完全に枯れてしまっていました。

「こんなはずでは…こんなことなら一番最初に大サビから撮ってもらえばよかった。できることなら時間を戻したい」

と心底思い、失意のまま2時間が過ぎました。

しかし、エンジニアの方は「お疲れ様でした。普段と違う環境だったから緊張したでしょう?全然問題なくいい感じに仕上げられると思いますよ、あとはまかせて下さい!通常ここから1ヶ月以内に完成品をお渡しということになってるんですが、まぁ私仕事早いんで1~2週間でいけると思いますよ!!」

ととてつもなく頼もしいというかもはや『神』のようなことを言ってくださいました☆

ていうかレコーディングってこういうもんなの?

僕の自己評価が低いだけなの?

わからん…完成品ができるまで待つのみです、怖いけど。

でもホント昔から本番に弱いなぁと自分が嫌になるのでした。

はい、ここまでが近況報告となります。

次回は良くも悪くもミュージックプラネットのプロジェクトの集大成としてオリジナル楽曲発表したいと思います!!

それからミュージックプラネットのオーディションに少しでも興味のある方は受けてみることをお勧めしたいと思います。

合格するかしないか、プロジェクトに参加するかしないかは別として、無料で有名プロデューサーに自分の歌唱を審査してもらえるなんて歌好きにはたまらないはず。

しかも今は完全リモートみたいですね、僕は緊急事態宣言前に受けたので対面でしたが(汗)

気になる方はこちらから↓その行動が人生を変えるかも☆

MUSIC PLANET

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