こんにちはキックです。

ミュージックプラネットのプロジェクトが前回より少し進んだので、気になる方のためにどんな感じか紹介したいと思います!

ちなみに前回、前々回を見ていない方は訳が分からないと思いますのでこちらからどうぞ↓

ミュージックプラネットのオーディション受けたら合格してしもた

ミュージックプラネットのオーディションに合格してから。

今回は基礎ボイトレ3回目、実践ボイトレ1回目、そして恥ずかしながらアーティスト写真なるものを撮ってもらって来たので、それについて書いていきます。

基礎ボイトレ3回目

ミュージックプラネットのプロジェクトではボイトレを基礎3回と実践3回の計6回受けれるんですよ。

前回の記事では基礎ボイトレ2回目まで書きました。

今回3回目からです!

2回目の基礎ボイトレですごくわかりやすい先生と出会えたので、今回も同じ先生で予約しました。

というか最後までこの先生に見て頂くつもりです!

前回の記事で書くのを忘れていたのですが、先生が「自分の声を聴くことはとても大切で、自分の実際に出している声を録音して聴き、イメージとすり合わせて下さい。レッスン中も録音しても構いません、むしろ家で復習できるので録音した方がいいです!」とおっしゃっていました。

なので今回のボイトレからボイスレコーダー持参して録音させて頂きました!

ボイスレコーダーは1500円くらいの安いものです、お金ないんで(笑)

十分使えますけどね!

今回もまずリップロール、ロングトーン、スケールなどの前回の復習をしました。

自分でもうすうす実感はありましたが、自宅や通勤途中など声を出せる時はなるべく発生練習をするようにしていた成果もあってか、声量だったり声の安定感はUPしていると先生に言って頂きました!

しかし、時おり声がぶら下がると指摘を受けました。

ぶら下がる?ちょっと何言ってるかわからない!

ぶら下がる

「先生、あのぶら下がるとはどういう意味ですか?」

「例えばドの音の中でも幅があって、キレイなドの音より若干低い音よりになってしまうことを言います!」

この出したい音より低いよりの音を出す癖がある人をフラッターと言うみたいで、日本人は圧倒的フラッターが多いそうです。

口角が下がっていたり、お腹を使わず喉に頼った発声をするとぶら下がるようなので気をつけようと思ったのでした!

復習が一通り終わったところで、新たにリズムについて教わりました。

自分ではリズム感はそこそこあるほうだと思っていたのですが、先生が言うことは自分にとっては思いもよらぬことでことでした、それは、、、

リズムの裏を取れということでした!

リズムを取る

リズムのの裏をとることで歌に立体感がでるというのです。

先生がわかりやすいように歌ってくださいました。

(例) 宇多田ヒカル Automatic

表のみ『イーッツオートマーティック』

リズムの裏を取ったver『イィ↑ッツオォ↑トマァ↑ァアティック』

文字だけだとわかりにくいと思いますが、表だけだと拍のとり方が『ワン、ツー、スリー、フォー』なのに対してリズムの裏も感じるようにすると、『ワンand、ツーand、スリーand、フォーandというようにandの部分にも抑揚をつけれるようになり歌に厚みが増すということです。

先生が例としてもうひとフレーズMISIAさんの『逢いたくていま』のサビをさらっと歌ってくれたのですが超絶ウマくて鳥肌立ちました!

「先生、僕はあなたについていきます!!」

リズムの裏なんて意識したことがなかったので目からウロコというか耳からウロコというべきか…勉強になりました。

なんやかんやありまして、あれよあれよと基礎ボイトレ全3回が終了したのでした。

次回からはいよいよオリジナル楽曲を使った実践ボイトレがスタートです!!

実践ボイトレ1回目

前回の記事でも書いたのですが、オリジナル楽曲がすでに完成しております。

諸事情でまだ発表できず申し訳ございません。

このブログで必ず発表しますのでもう少しお待ちください!

できた曲を何度も聴いて、自分なりに歌ってみて一応覚えました、後はボイトレを通して磨いていければという状態です!

さて、実践ボイトレでは楽曲データをスマホに入れたものと、歌詞カードを2枚(自分と講師用)を持参するようにマネージャーから指示があったので用意していつものスタジオに向かいました。

声慣らしに軽く発声練習をしてから、先生もまだどんな曲かを知らないのでとりあえず持ってきた楽曲データをスタジオのスピーカーで流してみました。

イントロが流れ始めたところで、「このデータは仮歌が入っていないカラオケのものです」と先生にお伝えしたところ「あ、そうなんですか?では歌えそうならそのまま歌ってみましょうか!」と言われました。

げげっ、いきなり?

少し緊張しましたが、覚えていたのでそのままフルコーラス歌いきりました。

先生は曲を聴きながら何やらメモを取っていたようです。

先生が口を開きました。

「あまり見ない曲の構成ですね。それはさておき、曲の始まりから終わりまで同じ様な力感で歌っていたので、1曲を歌う上でどのように力を割り振るかを考えてみましょう。」

確かにただ一生懸命に歌っただけなのでその通りだと思いました。

先生がわかりやすく例えてくださったのですが、歌唱で使う声量のMAXは80%で、それ以上だと叫びとか悲鳴みたいな声になってしまうそう。

逆にMINは30%で、それ以下だと聞き取れなかったり伝わらなかったりするというのです。

この30~80%の力加減をAメロでは30%、最後の大サビでは80%のようにどんな風に歌うかまた歌いたいかを大まかにでいいので決めておくと、抑揚を出せるしスタミナも保てるとのこと。

なるほどなぁ、考えたこともなかった!

とりあえずざっくり考えてみました。

1番 Aメロ 30% Bメロ 40% サビ 55%

2番 Aメロ 35% Bメロ 45% サビ 65%

間奏

3番 Aメロ 30% Bメロ 50% サビ 70%

+1転調

サビ 80%

こんな感じかなぁ…

「いいと思います!曲をどう解釈するかで変わるので正解はないです!」

と先生。

ひとまずこのバランスで練習していこうと思います!

あと一つご指摘を受けたのが最後の転調後のサビが苦しそうということです。

自分でも承知の上で最高音がA4になるように制作チームにお願いしたんです。

というのも一般の男性が歌唱するときにA4の音が壁となると聞いたことがありまして、せっかくプロジェクトに参加してボイトレも受けるのでこの壁くらいは楽々突破したいなと思っていたんです!

先生が言うにはA4の音には届いてはいるけれど、この楽曲の歌詞やイメージだと熱唱感を出すより涼しい顔でさらっと歌った方がしっくりくるとのことでした。

確かにおっしゃる通りで、最後のサビはパワーの割り振りでは80%のつもりだったんですけどA4を意識しすぎて90超えちゃってるかも(笑)

「このままボイトレをあと半年も定期的に続ければ今のキーできれいに歌えるようになるとは思います。ですがあと2回の実践ボイトレしかないので…キーを半音もしくは一音さげて表現力の方を上げるのも手です…作品というのは形に、そして結果として残る物なので後悔のないようにしてほしいとは思うのですが…」と先生。

くっそー、基礎ボイトレ3回、家でも毎日復習してきたから楽勝でイケると思ってたぁ!

でも先生がおっしゃることも一理あるな、というかあり過ぎる(笑)

マネージャーもキー変更に関しては気兼ねなく申し付けて下さいと言っていたので、今のキーから半音下げた物と1音下げた物の2パターンのデータを用意してもらって、もちろん今のキーにもチャレンジしながらしっくりくるところを選びたいと思います。

はい、ここまでが実践ボイトレ1回目の内容です!

アーティスト写真撮って来ました!

ミュージックプラネットのプロジェクトって、楽曲制作してもらって、ボイトレ受けてレコーディングするということばかりに目が行きがちなのですが、

アーティスト写真撮ってもらえます!!

まぁ僕も歌のことばかり考えて忘れていたのですが(笑)マネージャーからのLINEで思い出しました。

LINEスクショ

なんか自分の中でこだわりも無いけど、どーせならカッコよく撮ってもらいたい、衣装とかどうしよう…。

恥ずかしながらここ何年も自分の服すら買っていないというのに。

僕は考えたあげく苦肉の策を思いついた。

『白黒写真でごまかしちゃえ、曲のイメージも暗めだし!』

このブログでのイメージ写真も実は白黒写真、安易な策である(笑)

当日、全身をUNIQLOコーデで固めて指定された大阪のフォトスタジオに向かいました。

「お待ちしておりました、こうしたいというイメージとかおありですか?」

カメラマンは美人なお姉さん。

『うわ、緊張してきたぁ・・・』

僕:「あ、あの楽曲のイメージが暗めなので白黒写真でお願いします」

お姉さん:「はぁ、全部白黒でいいんですか?80枚くらい撮るんですが…」

僕:「そ、そんなに撮るんですね、では、イメージが暗めで何枚か白黒であれば、はい、あの、お任せします!」

お姉さん:「かしこまりました、では準備しておきますので」

簡単なメークとヘアセットして頂いて、からいよいよ撮影です!

『うわ、めちゃめちゃ恥ずかしい、カメラ苦手なんだよなぁ…』

パシャパシャ

お姉さん:「いぃ、いぃ」

パシャパシャ

お姉さん:「ポケットに手を入れてみて下さい、そう、いぃ」

パシャパシャ

お姉さん:「カメラ目線もらえます?そう、いぃ。笑顔もらえます?めっちゃいぃ。歯を見せた笑顔もイケますか?そうそう!めちゃめちゃいぃ」

パシャパシャ

お姉さん:「こんなにすんなり笑顔撮れる人なかなかいないですよ!すごい!!」

僕「そうなんですか?ありがとうございます。でも、恥ずかしいです!」

お姉さん:「私しか見てないから大丈夫です!うつむいてもらえます?」

パシャパシャ

『めちゃめちゃアゲてくれますやん…!もし脱いでみましょうか?と言われたら確実に脱いでいる(笑)』

撮影の時間は30分くらいだったと思うのですがあっというまでした。

お姉さん:「めちゃめちゃ撮りやすかったです!イケメン俳優の○○さんに似てますよね?よくいわれません?」

僕:「いいえ、はじめて言われました。ということは僕はイケメンということになりますね(笑)、ありがとうございました!!」

『最後までアゲてくれますやん!!』

お姉さん:「では、お写真のデータはマネージャーさんを通して送らせて頂きます、お疲れ様でした」

という訳でできた写真がこちら↓

アー写1
アーシ写2
アー写3
こんなジャケットの持ち方したことない(笑)

自分の写真を公開するのってものっすごい恥ずかしいですが、ミュージックプラネットに関して気になる方もおられると思うので一肌脱ぐことにしました!

80枚くらい撮ってもらった中の一部ですが、これが僕の遺影になったらとおもろいなと思うのでした(笑)

まとめ

ここまでが近況報告となります。

次回は楽曲発表や、レコーディングについて書けけたらいいなぁとぼんやり思っております!

それから、ミュージックプラネットについて気になっている方へお伝えします。

オーデイションを受けることは無料でできます、コロナ禍以降では完全リモートで受けれるようになったようです、僕は対面で受けましたが(緊張したぁ!)

まずは行動してみてはいかがでしょうか?

スリリングでけっこう面白いですよ!

一応こちらに↓リンク張っておきますね。

MUSIC PLANETボーカルオーディション2018

最後までお読みいただきありがとうございました。

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