こんにちはキックです。

まず、あやまらければなりません。

それは、今回の記事がまたさつま芋料理ということです(笑)

なかなかさつま芋が減らんのですよ!

ということで今回は『さつま芋のリヨネーズ』を紹介します。

みなさん、リヨネーズポテトをご存知ですか?

簡潔に説明すると薄切りにしたじゃが芋と玉ねぎを炒め合わせた料理です。

過去に紹介したことがあるので気になる方はこちらもご覧になってください↓

秋といえばきのこ!三種類のきのこを使ったリヨネーズポテト

『さつま芋のリヨネーズ』はリヨネーズポテトのさつま芋バージョンです。

『リヨネーズスウィートポテト』と言ってもいいかもしれません!!

肉料理の付け合わせによし、ちぎったレタスの上にトッピングしてサラダ仕立てにもできます。

作り置きもできてケッコー便利です、ぜひ覚えていってくださいまし!!

材料と必要な器具

  • さつま芋 400g
  • 舞茸
  • 舞茸 85g
  • 玉ねぎ 300g
  • ベーコン 30g
  • バター(加塩) 15g
  • サラダ油 小さじ2
  • 塩 少々
  • コンソメキューブ 1個
  • ドライパセリ 適量
  • 直径30cm程度のフライパン
材料一覧

下ごしらえ

さつま芋をよく水洗いし、1程度の輪切り、さつま芋が太いようなら半月切りにして5分くらい水にさらし水気を切っておきます。

さつま芋の切り方

お皿に切ったさつま芋を並べラップをかけ、電子レンジ600Wで5分加熱します。

切ったさつま芋を皿に並べてラップをかけたところ

さつま芋を加熱している間に他の切り物をします。

玉ねぎは繊維に逆らったむきで5mmの厚さに切り、ベーコンは1cmの幅に切ります。

舞茸はバラバラにほぐしておきましょう。

玉ねぎ、ベーコン、舞茸の切り方

さつま芋に火が通ったかチェックしておいて下さい。

もし硬ければ更に1分加熱して様子をみるようにしましょう!

下ごしらえこれで終わりです。

レンジで加熱後のさつま芋

加熱調理

フライパンに小さじ2杯のサラダ油をひき中火にかけて温めます。

油が温まったら玉ねぎと塩少々を加え炒めます。

玉ねぎを炒めているところ

玉ねぎがうっすら色付くまで炒めて下さい。

うっすら色付くまで炒めた玉ねぎ

次にベーコンと舞茸を加え、舞茸がしんなりするまで炒めます。

火加減は中火のままで大丈夫です!

ベーコンと舞茸を加えたところ

別容器に移します。

炒めた玉ねぎ、ベーコン、舞茸を別容器に移したところ

玉ねぎを炒めていたフライパンにバター15gを入れ、中火にかけます。

玉ねぎを炒めていたフライパンにバターを入れ溶かしているところ

バターが溶けたらレンジで加熱しておいたさつま芋を並べ、しばらく動かさないようにして両面に焼き色をつけてください。

フライパンにさつま芋を並べたところ
両面に焼き色がついたさつま芋

焼き色がついたら玉ねぎ達を戻し入れ、コンソメキューブを1個砕きながら加えます。

火加減は中火のままコンソメが溶けて馴染むまでよく混ぜて下さい。

炒めた玉ねぎ達を戻し入れ、コンソメキューブを砕き入れたところ

最後にドライパセリを適量振りかけて完成です!!

ドライパセリを振りかけたところ

今回は大皿盛りにして取り分けるスタイルにしてみました。

完成したさつま芋のリヨネーズ

参考になりましたでしょうか?

今回は舞茸を入れていますが冷蔵庫に余っていたからです。

別のきのこなら椎茸、しめじ、えのき、えりんぎ、マッシュルームあたりがおすすめ!

なめこは入れたことないです。

実は僕、コックさん時代に『里芋のリヨネーズ』も考案したことがあるんです。

これはこれでおいしいので興味のある方は作ってみて下さい!

スーパーに売っている下処理済みの里芋を使えば今回と同じ作り方でサクッと作れます。

ではではこの辺で失礼します!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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