こんにちはキックです。

今回は炒めるだけ、たったの10分でできるおかず『こまたま炒め』を紹介したいと思います。

早いだけでなく栄養もとんでもなく優れています!

卵は準完全食として有名ですが小松菜も結構すごいんです。

小松菜ってどんな野菜?

小松菜とはアブラナ科の野菜で、ほうれん草とよく似ていますがほうれん草はアカザ科なので違う種です。

一応旬は冬なんですけど、一年を通して安価で売られています。

栄養も優れていてほぼ全てのビタミンとミネラルを含み、カルシウムに関しては牛乳に肩を並べるほどです!

味わいもクセがなく、短時間の加熱で調理できます。

安く、一年中食べれて、栄養満点で、簡単に調理できるなんて小松菜さん凄すぎです!!

では作り方です。

材料(2~3人分)と必要な器具

  • 小松菜 1パック
  • 卵 3個
  • 塩こしょう 少々
  • しめじ 1/2パック 
  • サラダ油 小さじ1
  • しょうゆ 小さじ1/2
  • 塩 少々
  • 和風だし(顆粒) 小さじ1/2
  • サラダ油 小さじ2
  • 削り節 適量
  • 直径30cm程度のフライパン
材料一覧

下ごしらえ

小松菜はよく水洗いし根本を切り落とします、土の洗い残しがないか注意して下さい。

5cm程度にザク切りにし、茎と葉に分けておきましょう。

しめじも根本を取り除き手でバラバラにほぐします。

卵はボールなどに割り入れ塩こしょう少々を加え溶いておきましょう。

小松菜、しめじの切り方

加熱調理

フライパンにサラダ油小さじ1をひき強火にかけ、小松菜の茎の部分としめじを入れしめじがシナっとするまで炒めます。

小松菜の茎としめじを炒めているところ

次に葉の部分を入れ手早く塩shin少々、しょうゆ小さじ1/2、和風だし小さじ1/2を加えよく混ぜ炒めます。

小松菜の葉を入れたところ

葉がシナシナになったら火を止めすぐに別容器に移し、手で触れる程度まで冷まします。冷ますことで小松菜のきれいな緑色が保たれます!

調味料を入れて炒めているところ
炒めた小松菜としめじを容器に移して冷ましているところ

小松菜としめじを炒めた後のフライパンをキッチンペーパーなどで軽く拭き上げてください。

サラダ油を小さじ2杯ひき強火にかけます。

この時油をしっかり熱くして下さい、卵液を箸で垂らしてジュジュっと音がするくらいが目安です。

逆にフライパンから煙が出るようだと熱くしすぎで危険ですので火を止めてしばらく冷ましましょう。

油が適温になりましたら卵を全て流し入れ強火のまま箸やヘラで全体をかき混ぜ卵が固まってきたら火を止めます。

溶き卵をフライパンに流し入れたところ
卵を炒めているところ

小松菜、しめじ、卵を容器の中で和え、器に持ったら完成です。削り節があれば適量添えるとおいしいですよ。

炒めた小松菜、しめじ、卵を和え出来上がったこまたま炒め
器に盛り付けられたこまたま炒め

まとめ

参考になりましたでしょうか?

卵が半熟でなければ作り置きも可能です。

僕ははじめから作り置くつもりでいたので容器に入れて冷ましたり和えたりしましたがそのまま召し上がる場合は大きめのお皿で作業すると洗い物をへらせますよ。

小松菜をほうれん草や豆苗に、しめじを舞茸やえのきに変えたりしてバリエーションを増やしてみてください!

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