こんにちはキックです。

当ブログは料理ブログですが、エスカルゴの紹介ではありません!

今回レシピ投稿はお休みしまして、我が家のペット、カタツムリの『りんりん』と『らんらん』の飼育について投稿しました。

たまに料理と関係ない記事を書きますが興味のない方は読み飛ばして下さい。

ところでみなさん、カタツムリ飼ったことありますか?

実は手間もお金も全くかかりませんし、ゆ~っくり動いているのを眺めているだけで癒されますよ!

なぜカタツムリの飼育を始めたのか?

我が家には三人子供がおりまして、一番下の女の子が2才の頃に幼稚園のお友達と捕まえたらしいです。

娘は2匹のカタツムリに『りんりん』『らんらん』と名付け虫かごに入れて鑑賞していました。

飽きたら逃がしてやろうと思っていたんですけど、娘が「いやっ!」と言うし、僕も愛着が湧いてきたのでなんやかんやで約2年飼育を続けています。

ちなみにどっちが『りんりん』でどっちが『らんらん』かは不明です(笑)

娘に聞いても毎回違うことを言っています(笑)

娘もそろそろ4才になるのでどちらか決めてもらおうと思います!

カタツムリの『りんりん』と『らんらん』
初めまして。『りんりん』と『らんらん』です。

二人はカタツムリのなかでも何の種類?

『りんりん』と『らんらん』はカタツムリの中のどの種類なのか?

日本には800種類以上のカタツムリが生息しているそうです!

図鑑やネットで調べてみたところ、たぶんオナジマイマイの仲間だと思います(笑)

カタツムリの判別って専門家でも難しいらしいので断定しないでおきます。

『りんりん』と『らんらん』はオナジマイマイであると仮定して話を進めていきます!

カタツムリの寿命

調べたところオナジマイマイの寿命は3年程度だそうです。

我が家に来てから約2年、あと1年くらいで死んじゃうのでしょうか(泣)

「ちょっと待てよ、我が家に来る前、野生時代は何才だったんだろう?」

1年以上生きていたら間もなくお別れしなくちゃいけないのでしょうか(泣)

更に寿命について調べてみたところ、大きな個体や飼育下では10年以上生きた例があるようです。

そもそもすでに3年以上生きている可能性もあるし、こまめにお世話してあげれば長生きしてくれるかもしれない!

一応我が家の飼育下では約2年の生存実績があるのでキック流の飼育方法を簡単にお伝えしたいと思います。

今のところ二人とも元気です!

角を出して元気に歩き回るカタツムリ
元気に歩き回る『りんりん』もしくは『らんらん』
隅っこで寝ている『りんりん』もしくは『らんらん』(笑)

キック流カタツムリの飼育

必要なもの

  • 飼育ケース 我が家は昆虫用の一番小さいサイズを使ってます。
  • 霧吹き   園芸用(100均)キッチンペーパー
  • キッチンペーパー 土の代わりに敷いています
  • 枝 その辺で拾ってきました。
  • 石 その辺で拾ってきました。
  • 落ち葉 その辺で拾ってきました、たまに食べているようです。
飼育ケースのレイアウト
こんな感じのお部屋にしています!

エサ(二人が好きな野菜トップ5)

  1. きゅうり
  2. 人参
  3. スイカの皮
  4. パプリカ(赤)
  5. 白菜

他にもカボチャ、ピーマン、キャベツなど野菜の切れ端を与えています、個体によって大分好き嫌いがあるみたいですが、うちの二人の好みは大体一緒です!

きゅうりを与えた時はめちゃめちゃ減りが早いです、そして緑のうんちをいっぱいしてます!

カタツムリは食べたものと同じ色のうんちをするんです、下の写真では前日食べた人参のうんちが卵の殻に付着していますね。

ちなみにこの日のエサは白菜です!

卵の殻にオレンジ色のうんちが付着している

卵の殻

上の写真でもちょいちょい写っていましたが、卵の殻も入れてあげてください。

これはカルシウムを補うために入れています。

カタツムリはヤドカリと違って巻貝の部分も体の一部なので生まれた時から殻を背負って生きています。

殻は炭酸カルシウムでできているため自分が栄養としてカルシウムを摂取しなくてはならないのです!

カルシウムが欠乏すると別のカタツムリの殻にかぶりついて共食いすることもあるんだとか(恐)

ちなみにコンクリートでもいいみたいですよ、僕は汚くなったらすぐに変えれるので卵の殻を与えています!

卵の殻を食べたあとはちゃんと白いうんちします!!

卵の殻をかじるカタツムリ
卵の殻にかじりつく『りんりん』もしくは『らんらん』(笑)
静かなところで耳を澄ますとガジガジ音が聞こえることもありますよ♪

毎日霧を吹いてあげる

カタツムリは湿気が大好きです。

毎日霧を吹いてあげてください!

部屋の壁に付着した水滴を口をパクパクさせて飲みます。

カルキ抜きをした水が理想ですが僕は汲み置きの水を使っている程度です。

霧にするのでその時にカルキも抜けると思ってます、確証はありませんが・・・。

毎日飲んでても二人とも元気なんで大丈夫でしょう!

キッチンペーパーが水没する程はやり過ぎですので注意して下さい。

霧吹き後元気に歩き回るカタツムリ
殻の中に隠れていても霧を吹いてあげると出てきます!

お部屋の掃除は2~3日に一回

生き物を飼っていると排泄やエサが傷んできたりして飼育ケース内が汚れてきます。

僕がどれくらいの頻度でお掃除をしているかというと、夏場1日置き、冬場は2日置き、冬眠中は何もせずです。

掃除の仕方ですが、ケースの中身を全部だしてうんちをふきとり、ペーパーとエサを新しくしてもとに戻し、霧にを吹いて蓋しめて終わりです。

3分もあれば終わります。

1ヶ月に一度、ケースを水洗いしてあげるか、スペアのケースと入れかえてあげてます!

カタツムリはかわいいんですけど、人間にとって有害な寄生虫や細菌を持っている場合があるので触れたあとは必ず手洗いするようにして下さい!

カタツムリは冬眠する!

ご存知かもしれませんがカタツムリは変温動物なので寒くなると動けなくなり冬眠します。

調べたところによりますと、カタツムリは気温が15℃以下になる10~3月にかけて冬眠するとありました。

我が家では空調の効かない玄関の下駄箱の上に飼育ケースを一年中置いています。

去年、12月の上旬ぐらいだったと記憶していますが、二人とも殻から出て来なくなりました。

死んでしまったかも(汗)と思いながら春先の4月上旬まで放置していたらまた動き始めました!

今年もそろそろかなと思っています。

『りんりん』か『らんらん』どちらかわかりませんが殻の白い方は最近眠りがちです。

野生では外敵に見つかりにくい葉の裏や石の裏で冬眠することが多いようです。

2匹のカタツムリ
去年もあの角で冬眠していたので今年もかな?
なぜにそこチョイス?

僕はやったことないですけど、室温を15℃以上に保てば冬眠しないみたいです!

さらにカタツムリは夏眠もするみたいです、「どんだけ寝るんだよ!」と突っ込みたくなりますが、夏場は乾燥を嫌って殻に閉じこもるんだとか。

我が家の場合は、毎日欠かさず霧を吹いてあげていたので夏眠はしませんでした!

この記事を書いている間に冬眠した!!

僕は一つの記事を書き終えるのに4~5日かかるんですけど、記事を書いている間に冬眠したみたいです。

ここ2日間動いた形跡がないので間違いないでしょう!気温もかなり下がり、空調のない玄関はめっちゃ寒いです。

去年は二人とも飼育ケースのフタの角に張り付いて冬眠していましたが今年のチョイスはここでした!!

エサ入れのカップの下にもぐり冬眠を始めたカタツムリ
「えっ、そこっ??」
エサ入れのカップの下にもぐっています!
やらせではなく自分でもぐりました。
布団のつもり?(笑)
卵の殻の内側に張り付き冬眠を始めたカタツムリ
こちらは卵の殻の内側に張り付いています!
室内なので風吹かないですけど風よけのつもりでしょうか?

この間抜けな感じが癒されるんですよね。

「おやすみ、春になったら起きてきてね!」

まとめ

参考になりましたでしょうか?

カタツムリの飼育は、虫かごと霧吹きと野菜の切れ端があればほとんどOK、冬眠するので冬季は世話要らず!

うんちの色が変わったり、ゆっくりマイペースで生活している様子を眺めるだけで癒されますよ。

これから何か生き物を飼育したいと考えている方はぜひ検討してください。

ペットショップで600~1000円で売ってるみたいですがその辺で捕まえてくるのが早いかもしれません。

今回は料理の記事ではありませんでしたがたまにはこんな記事も書かせてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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