こんにちはキックです。

今回はレシピの紹介ではなく僕が自宅で料理をする時にお世話になりまくっている二大アイテム『電気ケトル』と『キッチンばさみ』についてお伝えしたいと思います。

この二つのアイテムは『ずぼら技』にはかかせません!

単に湯を沸かす、ちょん切るだけではなく色々な下ごしらえに使えるんです!

電気ケトルを料理の下ごしらえに使う!

カップラーメン、コーヒー、お茶などを作るのにとっても便利な電気ケトル。

一瞬でお水を沸騰させてくれるのが電気ケトルのいい所です。

この電気ケトルの特技、『一瞬で湯を沸かすこと』を利用して様々な料理の下ごしらえができます!

  1. 油揚げ、厚揚げなどの油抜き
  2. 魚の霜降り
  3. こんにゃく、しらたきの臭みとり
  4. 急いで乾物を戻す時

などで、全て食材に熱湯を回しかけるだけの作業です、わざわざ手鍋を出すより手軽だと思うんですよね。

1~3は、言い方は違えど共通して臭みを除く下ごしらえなんです、やらなくても食べれますがやった方がはるかにおいしいです、でもめんどくさい、だから電気ケトルで「ジャー。」

4に関しては単純に水より速いです、味は保証しません!ぬるま湯の方が無難です。

魚の霜降りはサバとブリを仲良く味噌煮にしてみた!で、こんにゃくの臭みとりはフライパンとめんつゆ(ストレート)で手軽肉じゃが。でも紹介していますので気になる方は見てください!

我が家で七年間愛用されている電気ケトルはティファール(アプレシア)です。

容量は800ccで温度調節機能はないですが十分な性能で七年間ほぼ毎日使っていますが壊れる気配が一切ないです。

電気ケトルをすでにお持ちの方も多くいらっしゃると思います、積極的に調理に取り入れて時短してみて下さい!もっと多機能で容量の大きな物もあるようですが、七年間の実績があるので紹介させていただきました。


キッチンばさみいつ使う?

キッチンばさみいつ使ってますか?

のりを切ったり、レトルト食品のパウチ容器を切ったりすることが多いと思います。

僕がキッチンバサミを使うときの多くがまな板を汚したくないときです。

例えば生肉や生魚を簡単なぶつ切りにするときは包丁とまな板を使って切ってもよいのですが、魚や肉がもともと入っていたトレイの上でキッチンばさみを使って切ればトレイは捨ててしまえるので洗い物を減らせ、まな板に雑菌が付着しないので衛生的なんです!

牛、豚のロース肉の筋切りもキッチンばさみでできますよ、詳しくはこちらを見てください、ポークステーキブルーベリーのソース添え

加熱後の塊の食材を取り分けるときにもまな板を使わずにお皿のうえでキッチンばさみを使ってきれば油脂でギトギトの洗い物を減らせます。

「ただのめんどくさがりじゃん!」と言われれば全く否定できませんがけっこう時短できますよ、自炊は一生していくものなので積み重ればすごい時間の節約になっていくと思っています!

ちょっとスケールの大きいことを言ってみました。

とは言っても包丁の代わりに使うので100均のはさみはあまりおすすめできません!

包丁の選び方について

でもお伝えしましたが安い刃物はすぐに切れなくなりますしはさみを自分で研ぐのはとても難しいです。

ちなみに我が家で愛用されているキッチンばさみはこちら。

我が家で愛用されてきたキッチンバサミ
こちらも七年間愛用され、だいぶ年季が入っています。

たしか結婚式の引き出物で頂いたものだったと思います。

七年経ってもよく切れるので調べてみると、な、なんとヘンケルスのキッチンばさみでした!

お値段は8000円台…どうりでよく切れる訳だ。

正直に申しましてはさみに8000円はちょっと高いかなと思います、引き出物でなければ出会わなかったでしょう!

しかし七年間の実績から耐久性と切れ味は一級品だと自信を持って言えます。

毎日の料理をちゃちゃっと作って自由な時間を得たい方はぜひ!!

 

まとめ

参考になりましたでしょうか?

電気ケトルもキッチンばさみも時短調理、ずぼら技にはかかせません!

まだお持ちでない方は自由な時間を増やすためにも購入を考えてみてはいかがでしょうか?

すでにお持ちの方はぜひ積極的に調理に活用してください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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