こんにちはキックです。

今回は生春巻きを紹介したいと思います!

生春巻きと言っても本格的なタイ風のものではなく、頂き物のだし巻き玉子が冷蔵庫に眠っていたので、冷蔵庫の有り合わせと共にライスペーパーで巻いてみただけなんですけどね。

長いこと使いきれずにいるスイートチリソースも添え、なんだかんだ味もよく色合いもとれてオシャレにできた思います。

ところで生春巻きを英語で『サマーロール』揚げ春巻きを『スプリングロール』と言うそうです、なんかカッコいい響きですよね?

『オータムロール』と『ウィンターロール』はないんですかね?

くだらないことを言ってすみません、早速紹介していきます。

材料(4本分)と長さ

今回は生春巻きを巻く時の目安にして頂こうと思いまして、食材の長さも一緒に記載しておきます!

  • ライスペーパー 4枚(直径20cm)
  • だし巻き玉子 1本(360g) 約20cm
  • サラダ菜   8枚               1枚約10cm
  • カニカマ   12本             1本約7cm
  • ロースハム  4枚               1枚約10cm
  • スイートチリソース もしあれば適量

※サラダ菜はサニーレタスやグリーンレタスに変えてもできます!長さだけ合わせてください。

食材一覧

具材の準備

サラダ菜をよく水洗いし水気を切っておきます。

ロースハムは半分に切り、卵は棒状になるように四等分します。

カニカマのフィルムを外しておきます。

だし巻き玉子を棒状に切ったところ
具材の長さをライスペーパーの直径にそろえたところ
ライスペーパの直径に合わせて長さをそろえて準備すると巻きやすいです!
準備された具材
あとで作業しやすいようにまとめておきます。

巻き方

まず、まな板を清潔にして、水気が無いようにしておきます。

ライスペーパーを1枚取り、表裏を確認します。

ツルツルした方が表、ザラザラした方が裏になるので裏面に具をのせると覚えておいてください。

表裏を逆にしてしまっても味が変わる訳でもなくそんなに影響ないないですが念のためお伝えしておきます(笑)

水道水でも、ボールに貯めた水でもいいので15秒くらいライスペーパーを水にくぐらします、しっかり全体を濡らすようにしてください。

まだ固くて巻けそうにないくらいでやめるのがポイントです、後からどんどんふやけてきます!!

濡らしたライスペーパーをまな板に敷き、サラダ菜、玉子、カニカマ、ハムの順に手早くのせて手前からきつく巻き込んでください。

濡らしたライスペーパーにサラダ菜、玉子、カニカマ、ハムをのせたところ
手間から具材を巻き込んでいるところ

巻き終わり、すぐに食べないようであればラップに包んでおきましょう。

ラップに包まれた生春巻き

同じ手順であと3本まきます!

ラップに包まれた生春巻き4本

切り方と盛り付け

4等分、5等分、6等分の三通りの切り方をしてみました。

4等分と6等分はぶつ切りにするだけです。

5等分はまず大体でいいので3対2に切り分け、3の方を3三等分のぶつ切りに、2の方を斜めに2等分しています。

生春巻きの切り方。4等分、5等分、6等分の三通り

お皿に並べます。

お皿に盛り付けただし巻き玉子とカニカマの生春巻き

もしあればスイートチリソースを添えるとオシャレになります!

なければ市販のドレッシングでもいいですし、何もつけなくても十分おいしいですよ!!

スイートチリソースが添えられただし巻き玉子とカニカマの生春巻き

参考になりましたでしょうか?

生春巻きって加熱せずそのまま食べれるものだったら何を巻いてもいいと思うんですよね。

今回だし巻き玉子を具にして思ったことは、カニカマではなくてうなぎの蒲焼きを一緒に巻いたら絶対おいしい!とかイメージ膨らみました、経済的になかなか勇気でないですけど(泣)

スモークサーモンや生ハムはもはや定番だと思いますが色々試してみてください。

それから『オータムロール』『ウィンターロール』もいずれ考案できたらなと思います(笑)

スプリングロールは一度記事にしたことがあるので気になる方はこちらも見てください。

揚げずに作る!とろけるチーズとピリ辛ポテトの春巻き

最後までお読みいただきありがとうございました。

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