こんにちはキックです。今回は白菜の使い道に困った時にこんな副菜が手軽に作れますよという提案です。

その名も『カレー風味の白菜エチュベ』です。

なぜこのレシピを作るに至ったかを簡単に説明してから作り方を紹介したいと思います。

6月に白菜を頂いた…

半袖に衣替えをした頃、妻の実家から白菜を1玉頂きました。

新聞紙に包まれて少し萎びかかっています(笑)

1年を通して流通していますが白菜の旬は冬で、お鍋になくてはならない野菜です。

が、今は初夏。

お鍋にするのは違うかな。

加熱せずに浅漬け、キムチ、サラダなどにするとビタミンが壊れず効率よく栄養が摂れると聞きますが萎びかかっているので気が進みません。

で思いついたのが『エチュベ』です。

エチュベって何?

エチュベとはフランス料理用語で、食材が持っている水分だけもしくは、少量の水分を加えて蒸し煮る方法です。

白菜は水分の多い野菜なのでエチュベにとても向いています。

エチュベはあまり余計なもの入れずに野菜を食べやすく加熱できるので今回のように使いみちに困った白菜やキャベツにはうってつけの調理方法と言えます。

では紹介していきます。

材料と必要な器具

  • 白菜(中) 1/2個
  • ウィンナー 70g(ベーコンでもよい)
  • コンソメキューブ 1 個
  • カレー粉 小さじ1
  • 水 30cc
  • 塩 少々
  • 直径25~30cm程度のフライパンとフタ
白菜 ウィンナー カレー粉 コンソメキューブ 包丁

下ごしらえ

白菜をざく切りにし水で洗って水気をよくきっておきます。

今回は小さいウィンナー(ポークビッツ)を使うので切りません。

大きいサイズのウィンナー又はベーコン使う場合は一口サイズ切ってください。

白菜の切り方
水洗いした白菜の水気をきっているところ

加熱調理

フライパンに白菜、ウィンナー、カレー粉小さじ1、コンソメキューブ、水30ccを入れてフタをしてから1分間強火にかけます。

鍋にウィンナー、白菜、水、調味料を入れフタを閉めたところ

1分後フタを開けカレー粉とコンソメキューブが全体に行き渡るようによく混ぜ、塩少々加えます。

再びフタをして2分間蒸し煮ます。

1分加熱後フタを開けて混ぜているところ

2分後フタを開け、白菜の白い部分が柔らかくなっていたら完成です。

白菜の大きさや水分量により味が薄まりやすいのでお塩で味を整えて下さい。

出来上がった白菜エチュベ

今回はタッパーに入れて保存します。

粗熱がしっかりとれてから冷蔵庫にしまうようにしてください。

タッパーに移された白菜エチュベ

まとめ

参考になりましたでしょうか?

大きな白菜が10分足らずで食べやすくなりました。

ピッタリフタを閉めれる鍋やフライパンがあれば簡単に作ることができます。

キャベツや玉ねぎをまったく同じ作り方でエチュベにすることができるので、手軽におかずをもう一品増やしたい時などに是非試してみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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