こんにちはキックです。

今回はか~な~り~ずぼら料理ですよ~。

その名も「ブリのウスターソース焼き」!

B級グルメ臭がプンプンしますよね(笑)

『ウスターソース焼き』とありますが、正確には焼き肉のタレも使います。

ウスターソースも焼き肉のタレも様々な物がミックスされた万能調味料なんです!

例えば玉ねぎ、にんにく、しょうが、トマト、にんじん、りんご、しょうゆ、ごま…etc

例に上げただけでもこれだけの物が入っているので複雑な味をかもしだして勝手に美味しくなってくれる便利な調味料です。

そんなウスターソースと焼き肉のたれ、お肉料理に使ってこってり味にすることが多いと思うのですが、今回はブリと合わせてみました。

ブリは青魚なので独特の生臭さがあります。

なので、お肉のようなこってりした味付けの方がおいしいと思ったんです!

作り方も漬けて焼くだけ。

では早速みていきましょう!

材料と必要な器具

  • ブリの切り身 370g(90g前後の物もの4切れ)
  • ウスターソース 大さじ1
  • 焼き肉のタレ 大さじ1
  • サラダ油 小さじ2
  • ビニール袋 1枚
  • 直径25cm程度のフライパンとフタ
  • お好みの付け合わせ(写真ではキャベツの千切り)
材料一覧

下ごしらえ

ブリの切り身の水分をペーパーでふき取り、ビニール袋の中に入れます。

そこへウスターソースを大さじ1杯加えてよく揉み込み10~15分漬けておきます。

ブリの切り身に骨が付いている場合はビニール袋を貫通しないよう注意して下さい!

なんと下ごしらえはたったこれだけ!!

ビニール袋の中にブリの切り身とウスターソースを入れたところ

袋の中でブリがウスターソースに浸かっている様子

加熱調理

フライパンに小さじ2杯のサラダ油をひき、中火で温めます。

油が熱くなったら、漬けて置いたブリの切り身を皮を下にして並べ、3分焼きます。

火加減は中火のままで構いませんが、焦げやすいのでたまに様子を見て下さい。

それとブリを漬けていたウスターソースは仕上げに使いますので捨てないように!!

ウスターソースに漬けたブリを皮を下にしてフライパンに並べたところ
袋の中に残ったウスターソース

3分後ブリをひっくり返して、火加減を弱火に落としフタをして2分焼きます。

皮を焼いたブリをひっくり返したところ
フライパンにフタをしたところ

2分後フタを開けて、焼き肉のタレ大さじ1杯とブリを漬けていたウスターソースを加え少し煮からめたら完成です!

仕上げに、焼き肉のタレとウスターソースを加えて煮からめているところ

お好み付け合わせと一緒に盛り付けてください。

皿に盛られたブリのウスターソース焼き①
皿に盛られたブリのウスターソース焼き②

まとめ

参考になりましたでしょうか?

塩焼きや照り焼きもおいしいですが『ウスターソース焼き』もなかなかイケますよ、ご飯がすっごく進みます!!

今回はブリを使いましたが、同じ青魚のサバもおすすめ。

漬けて焼くだけの簡単ずぼら料理なのでぜひ魚料理のレパートリーにしてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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