こんにちはキックです。

突然ですがビーフシチュー作り過ぎて余ってしまった経験ありませんか?

「ありません」と言われたら話はここで終わってしまうのですが、みなさん「ある」という前提で話を進めたいと思います(笑)

僕は休みの日にいつも夕飯を作っているのですが、前日に妻がビーフシチューを作り過ぎたようなので、子供たちに「またこれー」と言われないように煮込みハンバーグにリメイクしてみたので紹介したいと思います。

まぁ、「またこれー」なんて言われようもんなら「明日から飯抜きじゃぁ!!」って感じですけどね…

我が家の事情はさておき早速紹介したいところですが、こちらの記事に目を通してから戻ってきていただくと理解度が増し、より上手に作れると思いますのでお時間のある方はぜひ!

ハンバーグを作るときの4つのポイントと手の抜き方。

お時間のない方はこのまま読み進めてください、では!

 

材料4人分と必要な器具

  • 牛豚合い挽き肉 320g
  • 玉ねぎ(中) 160g
  • 卵 1個
  • パン粉 大さじ3
  • 牛乳 大さじ2
  • 塩 小さじ1/2
  • 黒こしょう 少々
  • サラダ油 小さじ1
  • 余ったビーフシチュー 2皿分くらい
  • 水 50ccくらい
  • 直径25cm程度のフライパンとフタ
食材一覧

下ごしらえ

玉ねぎの皮とヘタと芯を除きみじん切りします。

なるべく細かくしてほしいので簡単な切り方を紹介します!

まず縦に四等分のくし切りにし、バラバラに剥がし2~3枚を重ねて長めの千切りにします。

玉ねぎのみじん切りを簡単にする方法①

千切りにしたものを端から細かく刻むとみじん切りにできます。

テレビや本などで切り込みを入れる方法を見かけますが結構むずかしいので自信のない方はこのやり方をおすすめします!

玉ねぎのみじん切りを簡単にする方法②

次に肉をこねていきます。

ボールに挽き肉、塩小さじ1/2、黒コショウ少々を入れ粘りが出るまでよくこねます。

こね方は挽き肉を握りつぶす様にグーパーグーパーを繰り返すと早く粘りがでてくれます。

ボールに挽き肉と塩こしょうを入れたところ

挽き肉から糸の様な繊維が見え始めたら粘りがでたサインなので他の具材を入れて行きます。

挽き肉に粘りが出た様子

玉ねぎのみじん切り、卵1個、パン粉大さじ3、牛乳大さじ2を加えさらによくこねていきます。

挽き肉の粘りはすでに出ているので具材が均一に混ざったらOKです!

ボールにパン粉、牛乳、卵、玉ねぎを加えたところ

よく混ざったら四等分にして小判型に成形します。

先にフライパンに小さじ1のサラダ油を引いてすぐ焼けるように準備しておきましょう、この時自分の手にも少量もの油を塗って置くとハンバーグを成形する時に表面をなめらかにしやすいのでお勧めです。

成形する時は挽き肉の塊を一人でキャッチボールするようにして空気を抜いてから小判型にして油を引いたフライパンに並べていきましょう。

時間差が生じてしまうのでまだ火はつけないで下さい。

ハンバーグの挽き肉を四等分にしたところ
成形したハンバーグをフライパンに並べたところ

加熱調理

ハンバーグを並べたフライパンを中火よりやや強めの火にかけます。

今フライパンと接している面が盛り付けた時に表になります。

しっかり焼き色を付けることで香ばしさが出て見た目も美味しそうになるのでしばらく我慢して動かさないようにしましょう!

裏側を見てみたくなる気持ちはすごくよくわかりますが、ハンバーグが崩れたら困るので、ひっくり返すタイミングをお伝えしておきます!

それは、サラダ油の色がこげ茶色になってきたらです、写真ではわかりずらいかもしれませんが試してみてください。

ハンバーグの表側に焼き色が付いた様子

すべてひっくり返せたら同じ時間くらい焼いてください、こちら側はテキトーで大丈夫です!

なぜならハンバーグを食べる時にひっくり返して焼き色をチェックする人なんていません、焼き固まっていさえすれば十分です。

焼けたらハンバーグを別容器に移し、フライパンをキッチンペーパーで拭いてきれいにして下さい。

ハンバーグを別容器に移し、フライパンをきれいにしているところ

きれいにしたフライパンに余ったビーフシチューと水50ccいれ強火にかけ、

よく混ぜながら沸騰させます。

きれいにしたフライパンに余ったビーフシチューと水を加えたところ

ビーフシチューが沸騰したらハンバーグを戻し入れ、フタを閉め中火で8~9分蒸し煮ます。

沸騰したビーフシチューにハンバーグを戻し入れたところ
フタを閉めて蒸し煮ているところ

8~9分後フタを開け、ハンバーグをの表面から白いアクのようなものが出ていたら火は通っていますのでチェックしてください。

ちなみにこれはアクではなく肉汁が固まったものなので取らなくてOK!

シチューの味見もしてみてください、もし薄ければケチャップを少量足すとおいしくなりますよ!

器に盛り付けましょう。

前回の記事で紹介した温野菜も一緒に盛り付けてみました、詳しくわこちらをご覧ください!

コンソメで煮るだけの洋風温野菜を作り置く。

煮込みハンバーグに火が通った様子
器に盛り付けた煮込みハンバーグ①
器に盛り付けた煮込みハンバーグ②
付け合わせに温野菜も添えました!

参考になりましたでしょうか?

ビーフシチューを作り過ぎてしまった翌日はそのままたべてもいいですが、煮込みハンバーグにリメイクするとおもてなしの一品にすることができます!

機会があれば紹介したいと思っておりますが実は余ったカレーでも作れちゃいます、カレーバーグもなかなかイケますよ!

ぜひ試してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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