ビーフストロガノフって何?

こんにちはキックです。

今回はビーフシチューの固形ルーを使った簡単ビーフストロガノフを紹介します。

ビーフストロガノフ、名前からしてかっこいいですよね?

実はロシア生まれのフランス料理と言われています。

ストロガノフ伯爵に使えたフランス人シェフが考案したとか。

仕上げに生クリームやサワークリームをたっぷり入れるのが特徴です。

このレシピでは手軽に牛乳をつかい使うことにしました。

炊飯器でワンタッチで作るバターライスも同時に作っていきますのでお楽しみに!

材料4人分

バターライス

  • 米 2合
  • コンソメ(キューブ) 1個
  • ローリエ 1枚
  • バター(加塩)10g
バターライスに使う有塩バター、ローリエ、コンソメキューブ

ビーフストロガノフ

  • 牛バラ肉スライス 300g
  • タマネギ 1個
  • しめじ 1/2パック
  • サラダ油 小さじ1
  • 塩コショウ 少々
  • 赤ワイン 200cc
  • 水 200cc
  • 牛乳 250cc
  • ビーフシチューの固形ルー 1/2箱 メーカーはどこでもOK!
  • ローリエ 1枚
ビーフストロガノフに使う材料一覧

下ごしらえ

まずバターライスを炊きます。

お米を2合研ぎ普通に炊飯するときと同様に水加減をしてコンソメ、ローリエ、バターを入れます。

炊飯ボタンを押して炊きあがるのを待ちます。なんとこれだけ!

お米を研ぎ水と調味料を加えたところ

バターライスを炊いている間にビーフストロガノフを作っていきます。

タマネギは繊維沿う向きで1cm程度のせん切り、牛バラ肉は3cm程度のぶつ切り、しめじは根本の部分を除きバラバラにほぐします。

玉ねぎ、しめじ、牛バラ肉スライスの切り方

加熱調理

フライパンに油をひきタマネギを加え中火でタマネギがしんなりするまで炒めます。

フライパンでタマネギを炒めているところ

次に牛バラ肉を加えほぐしながら肉の赤い部分がなくなるまで炒めます。

炒めた玉ねぎをフライパンの端に寄せ牛バラ肉スライスを加えたところ

しめじを加えしめじがしんなりするまで炒めます。

しめじを加えたところ

フライパンの奥に具を寄せ、手前にフライパンを傾け牛バラ肉からにじみ出た余計な油をキッチンペーパーで取り除きます。

炒めた牛バラ肉スライスからにじみ出た余計な脂をキッチンペーパーでとっているところ

赤ワインを加え赤ワインの水気がほとんどなくなるまで強火で煮詰めます。

煮詰めが不十分だと酸味の強い味になってしまうので注意してください。

赤ワインを加えに詰めているところ
赤ワインの水分がすっかり無くなったところ
これぐらいまで煮詰めて下さい!焦がさないでね。

赤ワインがしっかり煮詰まったら水、牛乳、固形ルー、ローリエを加え中火で沸騰させながら固形ルーを混ぜ溶かします。

溶け残りのないように注意してください。

水、固形ルー、牛乳、ローリエを加えたところ

固形ルーが溶けたら完成ですが、鍋の大きさや固形ルーのメーカーによりとろみ加減が異なります。

煮詰めたり、牛乳を少しずつ加えたりしてお好みの濃度の調節して下さい。

順調に進めばバターライスより早く仕上がるので炊きあがるのを待つ間に片付けや別の準備をしましょう!

完成したビーフストロガノフ

バターライスが炊きあがったらローリエを取り除きよく切り混ぜます。

炊きあがったバターライス
炊きあがったバターライスをしゃもじで切り混ぜたところ

器に盛り付けて召し上がれ!

バターライスは小さなお茶碗に詰めひっくり返します。

乾燥パセリ、パプリカパウダー、バターライスに加えたローリエで飾ってみました、盛り付けも参考にしてみてくださいね!

お皿に盛り付けられたビーフストロガノフとバターライス
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